エオルゼアカフェ(以下エオカフェ)に通うと、つい集めてしまうのがコースターですよね。
今回は、コースターを綺麗に持ち帰り&ラクに機能的に収納する方法をご紹介します。
1.コースターの持ち帰り方法
もらったその場で銀袋を開封して中身を確認し、そのままバッグに入れてしまうとキズや汚れがつく恐れがあります。また、厚紙製とはいえ角が削れたり折れ曲がることも。そこで100円ショップでも購入できる「A6ファスナーケース」へまとめて持ち帰っています。スタンプカードやコースター以外の小さなノベルティも一緒に入れられて便利です。

2. コースターをざっくり入れるだけでまとまる、サイズぴったりのボックス
コースター1枚のサイズ(9㎝×9㎝)や収納量、自宅の棚の奥行などから計算して
ダイソーの靴用品売り場にあった「フタ付収納ケース」を選びました。

- 商品: フタ付収納ケース(透明、11cm×29cm×9.5cm)
- 利点
- 検索性の高さ: コースターを立てて並べるだけで、カード目録のように見られます。
- 差し込み自由: 新しいコースターを入手したら、目当ての場所に差し込むだけの簡単さ。
- 汎用性の高さ: ダブリコースター、缶バッジ、アクスタ、ポストカードも収まります。
- スタッキングできる: フタ付きなので積み重ねができます。
- 絶妙なサイズ感:カラーボックスや引越し用段ボール(小)にも収まるサイズです。

3. 見出し付箋で検索性を高める
分類の先頭にあるコースターに直接インデックス付箋を貼るだけで、どこに何があるか一目でわかります。
コースターを1枚ずつスリーブに入れておけば、糊残りを気にせず貼り替えも簡単です。
これなら仕切り板がなくても、分類が変わってもすぐ対応できます。

3. 分類の元になるコースターの種類
エオカフェのコースターはリストが表に出ていないので、
店頭にあるリストやエオカフェからのSNS情報、公式パッチ情報を頼りにするしかない状態です。
- 主な種類(分類)
私はパッチアートのみ、パッチノートと見比べながら順番に並べています。
何を持っていないのかがすぐに分かるので便利です。長いこと通っているのに1度も見たことがないコースターもあって、コンプできるのか怪しくなってきました🥺
4. ファイリングからボックス収納に替えました
以前はリフィル式のファイルに収納していました。
ファイルはめくって見られるのが利点でしたが、重く並び替えが面倒、追加のしにくさが気になるようになりました。また、この方法だとダブリコースターを別収納にしてしまうので、場所がバラけるのも嫌だなあと思い、いろいろ考えた結果、ざっくり入れられるボックス収納に変更しました。
5. グッズ専用ではないボックスを選ぶ理由
収納用品を選ぶときは「専用」のものはあえて選ばないようにしています。
いまの役割を終えたとしても、ほかに使いまわしがきくから、というのが第一の理由です。
入れるものと、置く場所のサイズに合う収納を選ぶと、おのずと「専用」を選ぶ理由はなくなります。

ほかのコンセプトカフェなどでも、手に入るコースターのサイズは大体同じです。
いろいろ応用のきくボックス収納、あなたも試してみませんか?
