2026年6月2日(火)~パッチ7.51
第92回PLL(パッチ7.5実装コンテンツ特集Par2)で発表された、パッチ7.51の内容については
大きな変更なく実装される予定のようです。
この記事では、アイテム整理に関わる情報や、システムの変更についてのみまとめています。
コスモエクスプローラー「惑星アウクセシア」
ギャザラー・クラフター用のサブクエストである惑星探索シリーズの結びの章がいよいよ実装です。
数多くの新アイテムが登場
これまでの惑星探索エリアと同じく、クレジット・手形などの通貨での交換品が実装されます。
マウント、装備、カララントなどの交換品のほか、コスモフォーチュン(ルーレット)での入手が可能です。

また、パッチノート記載の家具・庭具は、コスモエクスプローラーでの入手品が多いように思われます。
パッチ後、アイテム情報を追記する予定です。
コスモツールの最終強化
クラフター・ギャザラーの主道具が強化できます。
入手した装備が所持品に入る設定にしている方は、所持品の空きに注意が必要です。
ハウジングエリア(室内)のシステムが一時変更
「画面内の調度品が400個を超えた際に、調度品が非表示になる仕組み」が一時的に無効化されます。
全体が表示されるようになるため、光源が多いハウスや家具の密集がある場合にクライアントが落とされていたような方は注意が必要かと思われます。
キャラクターとオブジェクトの表示数を自分で変えられる設定が追加されます。
例えば…1画面に400を超えると、いま見えている表示を優先し、2階など映っていない場所の表示を消すといった仕組みだそうです。400オブジェクトが目の前に重なっているような場合は、遠くなど見映えに影響がないものから非表示になります。
見え方がプレイヤーそれぞれになる、ということであり、置けなくなるということではないとのことですが、凝ったハウジングをする場合は何かしら影響を受けそうです。
過去のPLL発表のまとめを上記のようにお伝えしていたものですが、
実装後「設置数400未満でも家具が消えて見える」というプレイヤーからの声が相次いでフォーラムに寄せられ、バグとして運営側が原因究明をしていたものです。

いまだ根本原因を突き止められておらず、ハウス内の描画が正常にされない状態が長期化することを避けるために、一時的な措置として仕組みの無効化がなされるとのこと。
カララント用「ピグメント」の統合について
パッチ7.5において、カララントの統合が行われました。
その際、クラフターによる製作で使われるカララント用の「ピグメント」はそのまま使用ができていたのですが、パッチ7.51ではその「ピグメント」も統合されることになりました。

7種のカラーの「ピグメント」が、1種にまとまります。
交換したい「ピグメント」を所持品に入れた状態で、各都市のNPC「遺失物管理人」に話しかけると
統合後の「ピグメント」に交換してもらえます。
また、各地の採集ポイントでは統合前のピグメントが採集できなくなる代わりに
統合後のピグメントが採集できるようになります。

個人的には、採集できるピグメントのカラーで、
その土地の属性みたいなものが透けて見えていた気がしたので好きでした。
カララント統合に関する記事はこちら
また、ピグメントに関するサブクエストなども統合後のものに変更され、
旧ピグメントのやりとり(トレード、出品)はできなくなります。
お得意様取引「チーソジャ」
トライヨラのNPC「チーソジャ」がお得意様に参戦します。
ギャザラー・クラフターで採集・製作が必要になるため、ある程度の所持品の空きを確保しておきましょう。

その他、エモートやミニオンなどもたくさん追加されます!
絶シリーズ第7弾「絶妖星乱舞」の実装もあり、話題に事欠かないパッチになりそうですね!
📰ニュースソース
2026年4月17日(金)20時~生放送: FINAL FANTASY XIV Letter from the Producer LIVE Part XCII




